Children Of Bodomの4thアルバムにして一番人気曲Needled24/7が収録されている傑作盤。デスヴォイスのジャンルに新風を巻き起こしたこのチルボドだが、どうも欧州の方ではメロディック・デスというジャンルの範疇には収まらない”チルボド”というジャンルを確立した……とまで言われているとか。 そしてこれまたフィンランドでチャート一位だったのか……国民性の違いというものが、こうまで露骨に表れると笑いが出てくる。わはは。 ちなみに収録曲だが ちゃらららららららちゃららららららら……キャモォォォォォォン(come on!) とか ちゃーんちゃーんちゃちゃー どどど ……ファッッッッキュゥゥゥゥゥゥゥ(fu×k you!) とか、そんなばっか。それがいいのだが。 結構前に買ったアルバムだが、未だに再生MP3リストのトップ5に入っている。 Needled24/7はもはや神曲だと思うのだが、如何に。 誰かこのCDを借りる兵はおらんかね? おらんかね? チルボドのベストアルバム。CD3枚(+ライブCD)しか出していない時点でのベストってのも微妙な気がするが、過去の名曲が揃っているらしいので購入。…… は、半端じゃない……なんだこのメロディは。キーボードは。ドラムは。ギターは。 ワールドはかくありき、ということを知らしめてくれる曲、曲、曲。 メロディック・デスというジャンルの頂点に立つ楽曲群。 圧倒的、疾走感十二分、過剰なリズム。何と表現すれば良いかは分からないが、これを聴くことでもたらされる衝動は、人生にないものであった。と大仰に恥ずかしげもなく言っても、恥ずかしくない。 よくライブで顔を上下に激しく振っている人。不思議ではない。これを聴いた今なら言える。つーか勝手に体が動く。 なんで、何でヴォーカルがこんな声なのに、一発で初心者に引かれる声なのに、聴いているだけでこぼれ溢れる高揚感は何だ!? Rhapsodyを初めて聴いたときの衝撃とはまた違った意味で、カルチャーショックを受けた。 このCDがランキング1位となったフィンランドの国民性というものに…北欧人の感性に怖れと憧れを抱いた。もーJ-POPなぞ聴けん(゚∀。)魅力が俺には分からん。さっぱり。 1track - Rebell yell 同名の有名曲(らしい)のカヴァー。 ボーカルのアレクシが”普通の声”で歌っているが、某雑誌には「彼の普通の声が聴ける。とっても下手」と酷評されていたらしい。 でも聴いていると…時々我慢できないのかデス声に突入(゚∀゚) 4track - Warheart イントロの呆れるほど早いキーボードとドラムにノックアウト。 7track - Children Of Bodom 彼らのバンド名を取った代表曲。完璧。 9track - Hatebreeder(live) 東京でのライブ盤からの選曲。 なんでライブなのにこんなに完璧に演奏が出来るんだ。というか音がスタジオテイク盤に比べても遜色ないあたり恐ろしい。観客の盛り上がり方も恐ろしい。 12track - Follow the Reaper あはははははははは 体が勝手に動くよ! 15track - Mask Of Sanity 言葉はない。 17track - Kissing The Shadow ラストのギター→キー→ギター→キー→ハモリというロングパートが失禁モノ。なんでこんな曲を作れるかな。 つーかもう、たまらんよー。最高だよー(ノ∀`) 電車で最初に聴いたときはどうしようかと思ったよ。挙動不審一歩手前だ。 涙が出てきそうだ。カッコウよすぎる……最高だ。 聴けてよかった。本当に良かった。 次は4thか……高くないといいけど…。 Children Of Bodomというデスメタルグループの5thアルバム。メタルが好きな友人Aに「いいですよー最高ですよー(*´ー`)」と何かがにじみ出そうな雰囲気でたっぷりと魅力を語られたので、ならばと買い。いきなり5thアルバムとか危ないことをやっているが、これしか店に置いていなかったというオチ。経験上、いきなり(評判も見ないで)最新アルバムを選ぶのは危険ということが分かっているが、三つ子の魂百まで。慣習通り、購入。 さて、この曲のジャンルは一応HM/HR(ヘビーメタル・ハードロック)に括られるわけであるが……その中でも”デス”メタルという、一番過激なジャンル。デスですって、奥さん。役に立たない即死魔法ですわ。強敵に効かない即死魔法ってどうよ? 何がLv5デス……じゃなくて”デス”なのかというと、ボーカルのその声の特徴にある。 まるでうがいの際にのどをがらがらする、あの声(音?)。あれを出来うる限り大音量で歌う、叫ぶ、張り上げる、突き抜ける。 情緒とか哀愁とかのカケラもない、デスな声。 そのデス声に、ドラムどこすこちんちんぱらたたた、ギターぎゃんぎゃんぎんぎん、キーボードぴろぴろぱららららが加わる。こりゃー………人を選ぶな、うん。激しく。 俺が普段聞いているのはメロスピとかシンフォニックとか、これに比べたら同じメタルとは思えんほど印象が違う。それも全てはこのデス様声が為せるわざ。 初めて聞いたときは、「こりゃー無理だははは」とAへ何と感想を返そうかと思案していたものだが、毎日寝る前と電車の中とPCの前で聞きまくった(つまり常時聞きまくりの)挙句、「こりゃええわ(゚∀゚)」レベルまで上がった。どの程度かというと、Lv5デスがLv3フレアになったくらい。フレア使いやすいよフレア。 ただ、もはや英語が全く聞き取れないレベルにまでなっている声なので、ボーカルも楽器の一つとして認識して聞いている。聞き取れたのは5thトラックの曲か。何せFU×K!!FU×K!!連呼しているからな! しかし歌詞カードに歌詞が載っていないというのは一体全体どういうことだ。歌詞カードの意味がないぞ!聞き取れないこの歌をどーせいっちゅーんじゃい。日本語訳なぞ知りたくないわ!F×CK! いや…興味があるという人がいたら貸します。是非聴いて。 デスデスデスデスですですですです…頭の中はいつもうがいガラガラ。 ANGELAじゃないよ。ANGRAだよ。大宮の某店でこの「Temple Of Shadow」とネットの友人から薦められたChirdlen Of Bodomの5thアルバムを購入。しめて5000円。フゥー! 行き成り初っ端からRHAPSODYみたいなスピードメタル曲。 HELLOWEENみたいなジャーマンチックな曲。 バラード曲、民族音楽風曲Etc… えらくバリエーションに富んでいる。そしてクオリティがどれもこれも高い。聞かせてくれる曲ばかりだ…・… ジャケット及び歌詞カードのかっこよさでは屈指のレベル。 お勧め。もはやスピードメタルとかシンフォニックメタルとかいう括りでは収まらないアルバム。
とてもいいらしいので。
聞いてみた。 ………………… ………………… ………………… ………………… ………………… ………………… (´・ω・)っ『Gargoyles,Angels Of Darkness by RHAPSODY』 知っている人がいたら友達になろう。 ------------------------------------------ なかなか新鮮な曲。 口承文学の「叙事詩」に曲をつけて、ドラマチックに仕立て上げた…ということだろうか。 完全な歌とは言い切れない。 語られるストーリーはかな~り俺にとっては好ましい。こういうのは好きだ。 しかし…まだ聴き込んでいないせいだろうか。旋律というか、音楽が印象に残らない。 散々聴いて、しかしふと電車の中でメロディーを思い出そうとしても思い出すのは語り部?の声のみ。 こう言うとファンに失礼かもしれないが、フレーズ、というか音楽自体はそれほど新鮮でもない気がする。曲に聞き惚れると語り部に邪魔されるというか……楽しみ方が違うのかなぁ。 今あれこれ言うのもやぶさかなので、もう少し聞いてからまた書こうかな。 < 前のページ次のページ >
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